チームが選んだ深海魚四選

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初めに

チーム一人一人が一種類の深海魚を決め、それについて調べたのをまとめました。

ノコギリザメ

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手書き

ノコギリザメの体調は約1.5メートルもあり、ノコギリザメの頭の先端は、ノコギリ状の形をしている。ノコギリ状の形をした頭の先端は長く平らで両側にとげのような歯が沢山並んでいる。それを振り回して餌(生き物)に傷を負わせて気絶させたり、真っ二つに切り裂いたりして餌を確保している。ノコギリ状の形をした頭の先端の餌食となるノコギリザメの主な餌は、小魚・イカ・甲殻類などである。ノコギリザメの捕獲の仕方は底引き網・刺し網・延縄漁法である。ノコギリザメと似ていて区別しにくいのがノコギリエイである。ノコギリザメとノコギリエイの主な見分け方は、ノコギリの形とえらのついている場所である。ノコギリザメの頭の先端が細くその両側にあるとげのような歯の長さはバラバラでえらは横についているのに対し、ノコギリエイの頭の先端は丸く両側にあるとげのような歯の長さは同じでえらは裏についている。こんなノコギリザメは2011年12月に新種のノコギリザメが発見されている。

メンダコ

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手書き(pages)

メンダコは水深200m〜1,000mくらいの深海の海底に生息していてヨコエビなどの小型の甲殻類を食べる。大きさは20センチと手に乗るくらい小さめのサイズで、各腕の半分以上が大きな膜に覆われているため、マダコやイイダコのように、腕1本1本を自由にうねうねと動かすことはできない、メンダコは墨も吐かない。メンダコのオスメスは、腕の吸盤を見ると一発で見分けられる。吸盤の大きさが不揃いで、配列も不規則なのがオス、同じ大きさの吸盤がまっすぐ並んでいるのがメス。

ヒノオビクラゲ

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手書き(sketch school)

ヒノオビクラゲは学名Marrus orthocanna のヒノオビクラゲ属に属する管クラゲの一種。他の管クラゲ同様、ポリプ体やクラゲ体の多数の個体が連なってできていて複雑な軍隊を形成する。ヒノオビクラゲは北極中心の海域の中深層に生息していて体長は数メートル、先端に橙黄色の気泡体がある。赤い管に透明な泳鐘(えいしょうークダクラゲ類の群体を構成する個虫(こちゅう)の一種)が連なってできた泳鐘部がついている。その下には栄養部があり、職種は50センチメートルに及ぶ。ヒノオビクラゲ属の他種に比べると、感触体が存在せず、職種がほぼまっすぐであることが特徴的。また、ヒノオビクラゲ属で唯一の雌雄同体である。二植生で、主にエビ類、オキアミ、カイアシ類などの小型甲殻類であると考えられている。泳ぎを止め、触手を伸ばして通り過ぎる生き物をからめとって捕食する。他の生態系はあまりよく知られていない。

ブロブフィッシュ

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手書き(Aggie.io)

ブロブフィッシュはカサゴ目・ウラナイカジカ科の仲間で、「ニュウドウカジカ」とも呼ばれる深海魚です。ブロブフィッシュはウラナイカジカ科の中で最も大きく、最大で30㎝ほどに成長します。深海で生息しているため体内にたくさんの水分が充満しています。筋肉が全くない代わりにゼラチン質でできている。そのため浮袋がなくても浮き沈みを調節することができます。