深海に蓄積されていくゴミ

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初めに

海には沢山のゴミが流出されている。海に流出されるゴミは年々増えていて海には沢山のごみが漂流している。その中でもプラスチックゴミは全体の65.8%も占めていて1億5000万トンも海に漂流している。しかも、2025年には8億5,000万〜9億5,000万トンものプラスチックゴミが海に漂流していると予測されている。そんなプラスチックゴミが深海でも発見された。そこでプラスチックゴミが深海魚などにどう影響するのでしょうか?

プラスチックゴミは深海魚にどう影響する?

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プラスチックゴミは深海魚にとって悪影響になっている確率が極めて高い。
その根拠として、プラスチックを食べてしまい死んでしまう魚も多い。目に見えないほどのマイクロプラスチックを体内に入れると蓄積してしまう可能性がある。しかも、プラスチックは消化されないため、腸など体内を傷つけたり、腸閉鎖を起こしてしまい、死んでしまうかもしれない。また、柔らかい海底で生きることのできないイソギンチャクが、硬いプラスチックの上で生きていることが判明した。自然にはないものをすみかにしてしまうと生態系をかく乱してしまうかもしれない。

深海にあるプラスチックゴミは駆除できる?

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現状、駆除することは不可能といわれている。その理由は行くのすら難しい深海底に行きゴミを回収することは極めて難しく、マイクロプラスチックというものすごく小さいプラスチックも深海にあるため回収することはコスト的にも技術的にも不可能だから。

我々にできることはある?

もちろん!
ごみを海に捨てたりするのではなくゴミ箱に捨てたり海にあるゴミを回収するなどして深海の汚染を少しでも遅らせることができる。また、それを見た周りの人達がごみを回収してそれが広まっていけば次第に海にポイ捨てされる量などが減っていく。

まとめ

深海には沢山のプラスチックゴミがありそれは深海魚にとって悪影響となっている。しかも現在の技術ではごみを回収することは不可能なため深海は汚染されていく。だから、少しでも海に流れ出るゴミの量を減らすためみんなでゴミの回収をするべきだ。